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相続登記についての専門家選びのポイント

  • 最終更新日:2022年10月7日

1 相続登記を担当するのは司法書士

亡くなった方が登記されている不動産を所有していた場合、その方の名義を変更する必要があります。

この相続登記は、法務局に対して必要な書類を提出することで手続きをすることができるのですが、どのような書類が必要になるのかは場合によって異なることから、専門家に依頼して手続きを進めることが安心です。

特に、相続登記をすることは令和6年4月1日から法律上の義務となりますので、この手続きは確実に行わなければならなくなります。

相続登記に関わる専門家としては、司法書士が担当することが多いといえます。

多くの司法書士が相続登記を扱っているとはいえますが、その中でも、普段から相続登記を多く扱っている司法書士に依頼する方が手続きを円滑に進めてくれるでしょう。

2 弁護士に依頼すべき場合

法律上、司法書士だけではなく、弁護士に対しても相続登記を依頼することができます

遺産分割協議を弁護士に依頼している場合には、遺産に不動産が含まれているのであれば、相続登記の手続きも弁護士に依頼してしまうのが、手続きとしてはスムーズに進むでしょう。

しかし、すべての弁護士が相続登記の依頼を引き受けてくれるとは限らないですし、相続や登記に詳しくない弁護士であれば、司法書士に別に依頼するように言われてしまう場合があります。

そのため、遺産分割協議を依頼する段階から、相続や登記に詳しい弁護士に依頼するようにして、相続登記も併せて行ってもらうようにするのが、依頼する側にとっては一番スムーズに手続きを進められる方法であるといえます。

また、相続税の申告を税理士に依頼する必要がある場合にも、税理士は相続登記の依頼を受けることはできないのですが、税理士と弁護士の両方の資格をもつ専門家に依頼をすれば、両方の手続きをしてもらうことができます。

このように、複数の手続きを一人の専門家に依頼することができるという点で、弁護士に相続登記の手続きを依頼することがメリットになることもあります

ただし、このような専門家は多くはないのが現状ですので、このような手続きの進め方ができるかどうかは、依頼をする前に専門家に確認してから進めるようにしてください。

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